


12月7日(日)に三重交通G スポーツの杜 鈴鹿サッカー場にて高円宮妃杯 JFA第30回全日本U-15女子サッカー選手権大会2回戦が行われました。
試合結果です。
vsマイナビ仙台レディースジュニアユース
前半 2-0
後半 3-2
合計 5-2
得点者:モカ、イヒロ、フウコ、ナナ、リコ
以上の結果となりました。
昨日の試合の入りが嘘かのように立ち上がりからしっかり足を動かし冷静に判断してボールを動かします。相手のカウンターを受けることもありましたが、決定的なシーンは作らせず対応します。ボールを保持しながら相手を押し込み、数本のシュートを打つも入らず嫌な流れでしたが、35分に中央でボールを保持してサイドに展開し、クロスボールにダイレクトで合わせ先制します。そして、その直後の38分に用意していたCKが完璧に決まり、追加点を奪い前半を終了します。
前半の良かった点を確認して更なる追加点を目指して後半に臨むと、前半同様にボールを動かし相手を伺います。そして、48分に右サイドを崩すと、マイナスクロスのこぼれ球を押し込み追加点を奪うことに成功しました。そのままの勢いで53分にCKに合わせて4点差とします。57分には右サイドを崩してシュートを打ち、ポストに当たった跳ね返りを豪快なボレーシュートで更に点差を広げます。5点差が開いたことで気持ち的にも楽になり、更に追加点を目指して躍動しますが、5人の交代枠を使い切ったところで守備強度が下がり、78分と79分に得点を許してしまいます。試合終了となりました。
クラブ史上初の2回戦突破、準々決勝進出となりました。昨日とは違い落ち着いて判断できるシーンも多く、守備でも集中を切らさず対応できていました。そういった中でもカウンターの機会をいかに与えないかは修正しなくてはいけないと感じました。また、交代枠を使い切り、攻撃においてはそれぞれの良さが出ていましたが、守備の強度が下がってしまったことは反省しなくてはいけません。次の準々決勝でクラブ史上初のベスト4進出を掴み取りたいと思います。
対戦していただいたマイナビ仙台レディースジュニアユースの皆様、審判・運営していただいた皆様ありがとうございました。
遠い所、沢山の応援ありがとうございました。
メンバー外の選手たちも応援ありがとう。